Tato Architects / Yo Shimada

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中止

かなりの時間を割いていた森北町の住居は着工を目前にして、施主の御家族に不幸があり半永久的に停まることに。
残念だよ。つくづく。

2007. 5. 28森北町の住居

上棟

報告が遅れましたが、豊富町の住居は5/13に無事上棟を迎えました。
空間のボリューム感は予想通りで良い感じ。
これから細部の納まりを洗い直して図面化する作業が待っています。
気取りの無い、気持ちの良い場所がつくれたら良いよな。

2007. 5. 27豊富町の住居

進行中

色々とボリュームスタディを繰り返した結果、分棟型に。



ニャンコ先生に模型をチェックしていただく。

2007. 5. 26北野町の住居2

掲載情報


塩屋町の改装新しい住まいの設計7月号に掲載されています。表紙にもなっていますので是非御覧下さい。

豊富町の住居 RC躯体打設

いよいよ躯体の打設。事務所からも男手総出で木槌片手に助勢に。木槌の打撃音でRCの充填を推察しながら上手くコンクリートが型枠内を回りこむように型枠に振動を与えます。
僕ら素人の助勢がどれほど役に立つかは不明ですが、少なくともこの建物に掛ける愛情は伝わったようで、なかなか引き締まった良い現場でした。上手く打てていると良いのだけれど。
これから1ヶ月ほどRCは養生して連休明けに上棟の予定。

2007. 4. 10豊富町の住居

豊富町の住居 RCスラブ打設

前日の配筋検査の結果も問題無しだったので無事スラブを打設できました。
次回の壁面/天井スラブ打設は蜜実な鉄筋コンクリートを作るべく、所員を連れて行って木槌で奮闘する予定です。RCの打設を手伝ってみたい稀有な方は連絡して下さい。

2007. 4. 2豊富町の住居

Shelf-pod  君府亭 

森田一弥氏のShelf-podのオープンハウスに。大量の書物を所蔵している施主の書庫兼住居。肌理とスケール感が素敵な建物だった。
大量の棚のみで壁面の構造を作り上げており、それが軽快な開口部の表情にあらわれている。
一般的に感知される柱が無いということ、隠蔽される部分が少なくほとんど現しになっていること、300㎜の棚のモジュールに肌理が整えられていることが、こざっぱりとした風情と親密さを建物に与えているように思えた。
その後、施主に誘われて姫路のEASEにTenniscoatsとゑでぃまあこんのライブを観に。
暖かくて素敵な気持ちになって出てきたら、終バスがもう無くなっていた。
が良い気分だったので姫路駅までのんびり歩いて帰る。
ともう普通しか動いていない時間になっていたので、ゆっくり電車に揺られて帰る。
それも含めて素敵な日。

2007. 3. 25建築探訪

豊富町の住居 墨出し検査

敷地の段差を生かして地下室を計画しているのですが、土工事が終わりその部屋のボリュームが顕わに。基礎工事業者、プレカット業者、給排水工事業者との打ち合わせ。なかなか良い感じに打ち合わせ出来て順調な滑り出し。

2007. 3. 23豊富町の住居

切断された住居

姫路駅前の、何か複雑な事情を想起させる住居。

2007. 3. 12雑感

豊富町の住居 地鎮祭

史上最長の見積調整期間と調整幅を記録した、富町の住居も苦労の甲斐あって、やっと着工の目途が。
神事は結構好きなので興味深く拝見した。やはり降神/昇神の声明(オオオオという掛け声)が面白い。
しばらく過ごしていると、近所からわらわらと子供が出てきて大騒ぎに。
新しい街は新しい家族ばかりが住んでいる。
とても不思議な感じだけれど僕が育った街も山を切り拓いて造った新興住宅地だったので、こんな感じだったのだろうか。
ねがわくば、素朴でいきいきとした、素敵な空間になりますように。
いや、します。

2007. 3. 10豊富町の住居

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