Tato Architects / Yo Shimada

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あっという間に

年が明けてもう1月も半ば。
いろいろと忘れてしまいそう。忘れないうちに。
1/7.8と金沢で金沢21世紀美術館等を見てきた。21世紀は集落として建築を作る試みとしてはもっとも上手くいった例に思えた。なによりも色々な世代の人が楽しそうに現代美術と戯れている感じが素敵な風景をつくりだしていた。 おじいさんが真空パックされてみたり、こどもが感想文に「ぶらっくほーるがすごかった。」て書いてたり、アミューズメントとして楽しそう。比較してみると兵庫県立美術館の欠点が際立つ。特に周囲との関係と展示室のボリューム操作について。
金沢は街自体がいいスケールで、歩いていて心地良い街だった。突然内藤廣の住居NO.19に出くわしたり、谷口吉生の図書館に出くわしたり。
ちなみにSANAAのホームページ。あいかわらずの一歩むこう。

2005. 1. 15雑感

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