
事務所の畑はすくすくと成長し、少しは所員のお腹を満たしてくれるようになりました。
先日ミシェル・ゴンドリー+チャーリー・カウフマンのエターナル・サンシャインを見てきた。素晴らしかった。ミシェルの監督したケミカルブラザーズのPVが僕は大好きで、今計画している建築ではそのPVのように現実と虚像がくるくると入れ替わり、イメージの迷路に迷い込むような構成ができれば。と考えているのだけれど。
事務所のウェブサイトを整備しました。
ずっと自分で作ろうとしては途中で忙しさにかまけて放置していたのですが、今回は友人にお願いしてなんとか最後まで作り上げることが出来ました。
リョウジ君おつかれさま。たすかったよ。
文章を考えたり、図面を考えたりする時間はスタッフが帰ってからになるので、どんどん寝る時間が遅くなる。といっても2時頃には寝ることにしているのだが。
今日は事務所に村野藤吾全集6巻8万円が宅急便で届いて、不要なら着払いで返品してくれとのこと。「気持ち悪い。」とか皆で散々言っていたのだが中身を見てみると「これで8万円はいい買い物かもね、おまえ買えよ。」という方向に。当然返品しますが微妙な商売だ。


増え続ける押し掛け所員の台所事情(文字通りの)を改善すべく、事務所の前の庭が畑に。うーーむ。。牧歌的スギ。こんなことでいいのかと自問自答。
コニア画コニア画コニア画コニア画コニア画コニア画コニア画コニア画
画アニコ画アニコ画アニコ画アニコ画アニコ画アニコ画アニコ画アニコ画
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軽く風邪気味で数日ぼぉっとしていた。日曜日にほろ酔いで電車を乗り過ごし、タクシーも拾わずに寒空を2時間程歩いたのがまずかった。お陰で火曜日のRed Krayolaのライブは断念。
近所の音楽家、アリ君(わかものぶんか雑誌relaxの最新号に登場していらっしゃいます。)の参加しているバンド、三田村管打団?が前座だったので興味があったのだが。(そもそもRed Krayolaは噂だけで聴いたことは無いので三田村ともうひとつの前座 小栗栖憲英が聴きたかった。)
やっと今日辺りから本調子が出てきて北野町の住居2はまとまってきた。なんとか眺望が取れる限界の高さを確認する為に仮足場をレンタルして現場に建ててみることにする。まだ見積りは上がってきていないのだが、あんまり無茶な値段で無ければいいな。
先日、遠藤秀平氏が設計された塩屋の住宅の引越しパーティーにお邪魔させていただいた。一番狭いところでは幅750㎜程しかない楔状の住宅なのだが、一番居心地がいいのはその750㎜の部分という、目から鱗がぼろぼろ落ちる出来。おそらく引越し前だとこの良さは分からなかったと思う。遠藤さんの建築は果たして(住宅として)成立しているのか?と思っていたのだが参りました。10年後、住み込まれた姿が楽しみになる住宅でした。
備忘するべきことはたくさんあったのに書くヒマが無かった。
とりあえず今日は安芸の住居の打ち合わせ等

それにしても、どのプロジェクトも時間が足りない。基本設計に1年とかあればいいのになぁ。
とりあえず最近のトピックは先週の金曜にアトリエ・ワンが参加する「新開地で・やらないか?」プロジェクト(注、そんな名前ではなかったように思います)の講演会?に行ってみたらガラガラ、ほぼ関係者しか居ないって言う気まずい感じにビックリし、その後、夜行バスで森城(@六本木)の建築展とICCの池田亮二の展示を見に東京に行って新幹線で帰って来、遠藤秀平氏の塩屋の住宅が引越しをしているのに出くわし、顔見知りになった所員さんに施主さんを紹介してもらい、住宅見学。最近の腰と肩の疲れにアーロンチェアを衝動買。そんな日々。
今日は夜の9:30からお施主さんとの打ち合わせなので
書類作りもひと段落したし晩御飯でも食べるかとTVをつけると
(食事をしながらTVをみるのは一人身の悲しい習性だ)
いきなりあの沢田マンションが!急いで録画しつつ見入る。
そういや神戸芸工大の学生の沢マンに住み込んで書き上げたという噂の卒論も忘れないように見に行かないと。(沢マンてのは高知で夫婦が自力建設!しちゃったマンションのこと。一度は行ってみたい夢のくに。)
Maarten Van Severenの訃報が届く、享年48歳。Yves Brunierといいクールハースの周りの才能溢れる人は早死に過ぎる。
行動主義読むとクールハース自身、いつ死んでもおかしくないような感じだし少し心配。
さぁこれから打ち合わせだ。
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タト